ART* 藤田嗣治展/ミケランジェロと理想の身体

まーた、信じられないくらい暑いんだから(´ω`)


藤田嗣治展は一昨年府中市美術館で見たばかりなので、そんなに気乗りしないで行ったのですが結果見に来て良かったなと。
年代と取り巻く環境で目まぐるしく変わる画風は、好奇心と表現への欲求をとにかく感じたというか。フランス時代も南米時代もその土地への愛情を感じるし。
おじいちゃんになってからの作品が、もう現代的でハンパない。
こんな柔軟にインプット&アウトプットできるなんてとんでもないなこのくそじじいめー(´ω`)


で、ミケランジェロ展は目玉の未完成なダヴィデ=アポロ像が良かった!
完成品じゃない、生感というか作者が生きていた息遣いを感じたといいますか。それ以外は割と小粒な印象の展覧会でしたが、西洋美術館は常設展が素晴らしいので問題ないです。


今後楽しみな企画展と言えば、ダントツでクリムトです。
クリムト大好き!本当に大好き!!